独学からの東大受験[改]
現在大幅改装中…。
Menu

独学アイコン スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

独学アイコン 脳にとって重要な栄養素とは何か? 

サラダ 栄養皆さんは食事をしっかりとって、栄養素を補充していますか?
「いや・・・そんなに意識しない」とか「完全に親任せです」という方が多いでしょう。


とくに、受験生の中で「朝食を抜かすと午前中の集中力が落ちる」というのは有名な話かもしれません。

しかし、なぜ集中力が落ちるのかについては知らない方もいるかもしれません。
また、どのような朝食や食事が理想的なのでしょうか?


今回は受験生が普段なかなか意識しない「食事」について触れていきたいと思います。
スポンサード リンク


◆脳とぶどう糖の大きく密接な関係

脳のエネルギー源となるのは、ご存知かもしれませんが、ぶどう糖しかありません。
ぶどう糖以外のものを頑張って摂取しても、まったく脳には効果がないことになります。

また、脳が必要とするぶどう糖の量は1日120グラム、と結構多いのです。
ぶどう糖は積極的に摂取しなければ、脳がエネルギー不足になってしまいます。

では、そのぶどう糖はどの食品に多く含まれているのか。
たとえば「ぶどう糖」という名前の通り、ブドウに多く含まれています。
他には、はちみつ、イチジク、柿、炭水化物(特にイモ、穀類)に多く含まれているそうです。



◆朝食を抜いたらどうなるか?

さて、ぶどう糖の重要性について述べましたが、今度は朝食について。
この「朝食を抜くと集中力が落ちる」というのはあまりにも有名。

朝起きたとき、人間はどうしても低血糖の状態、つまり栄養不足になります。
その低血糖の状態のまま、勉強を始めたりすると、当然のごとく脳のエネルギー不足になるのです。



◆理想的な朝食メニュー

朝食をなかなかとらない人にとってはきついメニューになりますが、理想的なメニューは、ご飯、味噌汁、干物、海苔、という風になります。
洋食よりも和食のほうがビタミンなど全体的に摂取できます。

「そんなに食えない」と思っている方は単にフルーツだけでもある程度の栄養素が摂取できます。
それ以外にも目玉焼き、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどを追加すると、さらに効率が上がります。

また、朝食を取る習慣がない方は、毎日同じ時刻に、ほんのちょっとだけでも食べるようにしてみてください。
それだけでも、栄養を取らないよりはマシですし、少しずつ脳が「この時間に食べるのか」という習慣を作り始めます。


脳のエネルギー不足にならないために、少しでも改善を行っていくようにしましょう。


編集後記
しばらくの間、更新をおやすみしてすみません。
コメント欄やメールなどにいくつか連絡やメッセージがありましたが、返信が遅くなりました。
(特に「人を動かすの」についての情報を教えてくれた人には感謝しています)
[ 2008/08/25 23:02 ] 勉強法 | TB(0) | CM(1)
がんばれ!がんばれ!合格!
[ 2008/10/06 22:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
スポンサード リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。