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独学アイコン 1日10分で天才に…イメージ・ストリーミングって何? 

発想 アイディア ひらめき

過去の「イメージ・ストリーミングの仕方」という記事を執筆しなおします!

「アインシュタインの天才理論とイマジネーションの重要性」でイメージの重要性について記載しました。
その中で、天才になる方法として、ウィン・ウェンガー博士がお勧めするイメージ・ストリーミングというものがちょっぴり登場しました。

では、そのイメージストリーミングとは一体どのようなものなのでしょうか?
 
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シナプスをつなぐことで天才になれるということは、「なぜアインシュタインは天才だったのか?」で紹介しました。
ウィンウェンガー博士は、人間が誰でも簡単にシナプスをつなげられるようになるために、いろいろな実験をしてきました。
はじめはダイアモンドの研究のラットのように刺激を与えれば頭が良くなると考え、ほふく前進をしてみたり、プールに長い時間潜ってみたり…いろいろなことを試してきました。

そういった実験の結果、頭の中のイメージを全感覚を使い声に出して説明する方法がもっとも効率よく脳に刺激を与え、シナプスを繋げる役目を果たすことがわかったのです。



◆全てを忘れられない男の話

この世には、信じられない記憶力をもった人がいます。なんと、すべてを忘れない人がいたのです。
その人の名はシェレシュヴェスキー。1950年に亡くなるまですべて覚えていたのです。

心理学者のルリアは、彼に無意味な音を並べたリスト(マ・ヴァ・ナ・サ・ナ・ヴァ…など)を渡しました。
一般的な記憶法では、とても記憶できるものではありませんでした。

しかし、シェレシュヴェスキーはこれをいとも簡単に記憶して見せたのです。
さらに、8年後ルリアが偶然彼に出会った時に「リストに何が書かれいたのか」を聞くと、一つも間違えずに、すべてを完璧な順番で答えたのです。



◆どのようにして全てを忘れなかったのか?

シュレシュヴェスキーが何かを記憶する際、あるコツがありました。
彼は、体中の全感覚をフルに活用することで、物事を記憶していたのです。

「ヴァ」という単語を聴くと、音だけでなくどんな味がするかとか、どのような色なのか、といった具合です。
つまり、その物事がどんなものなのかをイメージしたり、感覚を使うことにより、強力な記憶力を見せていたのです。

余談かも:忘れられない苦痛

全てを記憶するシェレシュヴェスキーには、“忘れること”がほとんどできないという問題がありました。
例:黒板に書かれたリストを記憶しようとすると、以前その黒板に書かれていたことを思い出す。
例:人間の顔がまったく判断できなくなる(少しでも表情がかわると、別人のように見える)

忘れられない記憶力の代償は意外にも大きいものだったのです。
イメージをつかった記憶には、抑圧と開放のコントロールが重要のようです。



◆イメージ・ストリーミングってどのようなもの?

イメージ・ストリーミングのポイントをまとめると、以下のようになります。
  • イメージを開放する力と抑圧する力のバランスを上手に取れるようになる
  • 精神的な混乱を招くようなテクニックではない
  • 本当にこんなことでいいのかと思うほど、簡単でシンプル
  • 練習すればするほど、イメージ力が鮮明になる
  • 被験者の学生は1時間で0.9ポイントもIQが上昇した
    (残念なことにまだ正式に発表されているデータではありません…)

頭の中のイメージを全感覚を使って説明するだけで、頭が良くなるなんて嘘みたいです。
しかしフォトリーディング同様、革命的なスキルというものは、大抵信じられないほど簡単なものなのです。


次回はイメージ・ストリーミングの方法について紹介したいと思います。



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[ 2008/07/27 06:32 ] イメージ・ストリーミング | TB(0) | CM(1)
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[ 2016/02/03 23:17 ] [ 編集 ]
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