独学からの東大受験[改]
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自信を育む7つの公式

東大へ合格するためには、努力も重要ですが心構えも重要です。
自信というものは意識しなければ強くなりません。

ということでナポレオン・ヒル博士の研究結果シリーズ第4弾。
これを読んだら今すぐノートに書き写してほしいほど、大切なものです。
 
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◆繰り返しの洗礼

人間は自分の心の中で繰り返してきた言葉を最終的に信じるようになるそうです。
嘘も繰り返し言うと、自分でも本当の事に思えてくることがありますね。

つまり自分の行動は、自分の心の中の意識、あるいは無意識に植えこんで育んだ思考に、いろいろな感情が混ざって決定されることになります。
マイナス思考になればマイナスな行動しかできなくなっていく・・・ということです。



◆自信を育む7つの公式

  1. 私は人生の明確な願望・目標を達成できるだけの能力を持っています。
    したがって私はどんなことがあっても、忍耐強くそれを追及していきます。
    ことことを私は自分自身に対して約束します。

  2. 心の中で強く願えば、それはいつの日か必ず実現することを私は確信しています。
    だから毎日30分、私がこのようになりたいと思う自分の姿を心の中で鮮明に、そして具体的に想像します。

  3. 深層自己説得の素晴らしい威力を私は知っています。
    だから毎日10分間、私はリラックスして自信を養うための深層自己説得を行います。

  4. 私は自分の願望・目標をはっきりと紙に書き出しました。
    私はそれを達成するまで、どんなことがあってもあきらめないと誓います。

  5. いかなる富も地位も、それが真実を信義に基づくものでなければ、長続きはしません。

  6. 私は真実と信義を重んじます。人々の利益ならないことは決してしません。
    人は誰でも他の人々の協力により成功を勝ち取ることができることを私は知っています。
    だから私は、まず人々に対して奉仕することを私の使命とします。

  7. 私は憎しみ、嫉妬、利己的な心、これらをすべて排除し、思いやりと誠実な心で人々に接します。
    私は自分を愛するのと同じように、他人を愛します。
私はこの公式を暗記し、毎日復唱します。
そして私はこの公式が私の考え方、私の行動に影響を与え、成功を収めることができると確信します。



◆深層自己説得とは

途中「深層自己説得」というものが登場します。
深層自己説得とは、自ら五感を通して心の底(深層)に与えるメッセージや説得のことであり、意識的な思考を潜在意識へ教え込むものです。

簡単な深層自己説得の仕方は「望みを叶える!願望実現のための6ヶ条」で書いた紙を、感情をこめて読むという方法です。
願望実現のための6ヶ条ほどプラス思考のものはないですからね。
朝晩、感情をこめて読めば大体10分くらいになるのではないでしょうか?
※リンクを追加、誤字を修正しました [2008 8/2 18:14]
情報提供ありがとうございました。



ノートに書き写すだけでなく、壁に貼っておくとさらに良いかもしれません。
読みやすいですし、なにより「頑張ってる」感がありますw


今年の東大受験はどうあがいても1度きりです。
自信を育み、できる限りのことをやっておきましょう!


◆関連サイトへジャンプ!!
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[ 2008/07/30 23:50 ] 成功哲学 | TB(0) | CM(2)
はじめまして、toshiと申します。
現在18で大学受験を控えています。
少し前にフォトのホームスタディ講座と集中講座を学んだのですが、フォトリーディングの技術を大学受験の受験対策の勉強にどうやって応用していいか悩んでいます。
本にも「脳を使った勉強法」で紹介されていますがいまいちピンときません。
もし宜しければどのようにして大学受験にフォトリーディングを活用されているかお教えくださったら幸いです。
宜しくお願い致します。
[ 2008/07/31 01:32 ] [ 編集 ]
>toshiさん
「あなたも今までの10倍速く本が読める」の178ページにちょっとだけ書いてありますが・・・これじゃあちょっと少なすぎますよね。
主にフォトリーディングしているのは、参考書や受験ノウハウ本、辞書などです。


受験ノウハウ本(新・受験技法など)はフォトリーディングのステップ通りに行っています。
こういった本はフォトリーディングしやすいですし、できる限り時間をかけずに多くのものを吸収したいので、積極的にフォトリーディングを利用すべきだと思います。


参考書の場合ですが、どうしても「覚えていない」とか「理解できたか?」といった気持になるかもしれません。
これは今までの参考書の利用の仕方が大きく変わったのですから、無理もないですね。

ステップ通りではなく、勉強したい参考書でステップ3「フォトリーディング」のみ毎日行うのも一つの手です。
読みたい参考書はかなり多いでしょうし、無駄と思える作業を削ることもOKだと思います。(キーワード探しなど)
同じ本を何度もフォトリーディングすることで、内容の記憶を強化するということも可能でしょう。

辞書も参考書同様、フォトリーディングするだけでも十分な効果があります。
(「あなたも(以下略)」に辞書をフォトリーディングしていた例が載っていますよね)


問題集のフォトリーディングはかなりやりずらいと言うか、効果が実感できないという感じです。
問題を右脳のデーターベースへ送っても、肝心の解答や解法がないと、まったく無意味かもしれません・・・。


長くなりましたが、受験勉強での私の大まかな応用方法です。
また何か疑問点がある場合はどうぞ投稿よろしくお願いします。
[ 2008/08/02 18:10 ] [ 編集 ]
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