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独学アイコン 「成功のコンセプト」 三木谷浩史著 

「成功のコンセプト」 三木谷浩史著2回連続で成功ノウハウ本、そして社長が著者の本を更新することになりました。
三木谷浩史さんといえば、あの楽天市場の社長ですね。
TBS買収や、東北楽天ゴールデンイーグルスで話題になった方です。

この「成功のコンセプト」、三木谷社長が初めて書いた本と言うことですが
ビジネス書や成功哲学書の入門書として、とても素晴らしい出来となっています。
 
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楽天ブックス:成功のコンセプト」より引用
<著者からのメッセージ>
インターネットは今後も世界を変えていく。 だが、そこでのビジネスに必要なものは、 他業種と少しも変わらない。
哲学を持ち、真摯に、誠実に取り組むこと。 これまでも、そしてこれからも、 僕はそれを決して忘れない。
これは、僕たちの10年間の軌跡と 将来への意志を、正直に綴った一冊です。

<本文「はじめに」より抜粋>
楽天はなぜ急成長できたのか?そこにはどんな秘訣があるのか?そう聞かれることがある。
そんな時、僕はかなり困ってしまう。秘訣などはない。ただ僕は、ごく真摯にビジネスに取り組もうと考え、準備し、その姿勢を崩さなかっただけだ。
その僕のビジネスに対する考えを表したものに、創業当時から現在に至るまでずっと社内に掲げている『成功のコンセプト』というポスターがある。ここには僕が考えるビジネスにおいてもっとも重要だと思う5つの項目が記されている。
本書ではその『成功のコンセプト』を元に、僕の考え方を紹介していこうと思う。



◆5つのコンセプトを続けてきた会社

楽天が急成長してきた秘訣を、この本で得ることが可能です。
それはたった5つのことですが、成功にはとても重要なものばかり。
  1. 常に改善、常に前進
  2. Professionalismの徹底
  3. 仮説→実行→検証→組織化
  4. 顧客満足の最大化
  5. スピード!!スピード!!スピード!!
ビジネス書を読み続けてきた人なら、何度も見たことある項目かあるかもしれません。
他のビジネス書では、この5つのことのが、いくつか語られることがあります。

しかし、これほどまでに簡潔に、さらに実体験を元にした説得力のある文で書かれている本を私は知りません。
(あったら情報投稿よろしくお願いします)



◆三木谷社長の苦労話も

あれほどの大企業がどうやってできたのか、この本がでるまでなかなかわかりませんでした。
阪神淡路大震災の話、腕立て伏せをしてワザと汗をかき営業へ行く、といった意外な体験談も書いてあります。

「成功者は必ずどこかで苦労している」ということを、しっかり学べる作品となっています。



◆成功の秘訣は、成功者から学ぶ

インターネットをしている人に、知らない人はいないという楽天市場。
その楽天市場が1997年に設立されてから2年後、この5つのコンセプトを体系化したそうです。
5つのコンセプトを貫き通し、今の世界的企業である楽天が出来上がった、とのこと。

こういった成功本は、ナポレオン・ヒル博士や堀之内社長、レイ・クロックさんなど、目立つ成功者が書いた本であれば、ずば抜けて説得力があります。
「こんなことで成功できるのか?」という疑問が全くなくなるわけですから。



とにかくわかりやすく、説得力があり、実体験があるこの「成功のコンセプト」。
ビジネス書はなんとなく読まなかったという人に、特にお勧めする作品です。



 
 
 
[ 2008/08/10 23:26 ] 参考書などの読書記録 | TB(0) | CM(0)
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