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独学アイコン なぜイメストではボイスレコーダーやパートナーと必要とするのか? 

なぜイメストではボイスレコーダーやパートナーと必要とするのか?しばらく更新していなかった、イメージ・ストリーミング(イメスト)の話題に戻ります。
イメストでは、パートナーやボイスレコーダーに向かって、見えてきたイメージを説明することを必要としています。

第三者に向かって説明をする理由はいたって簡単。
あえて観察者をつくることによって、脳が活性化するのです。


実に不思議な話ですね。
これは今後の勉強では非常に役立つ情報かもしれません。

イメージ・ストリーミングのノウハウについては、「ビロード呼吸とイメージ・ストリーミングの仕方」の記事を参照してください。
 
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◆説明することで、頭は良くなる

皆さんは電話で相手に何かを説明したことはあるでしょうか?
たとえば友達を家に誘うとき、自宅までの道を説明する…ということはよくありがちです。
その時の難しさと言うのは、計り知れないものです。

相手に説明しようとするとき、脳は信じられないほど高速で動きだします。
人間はほぼ常に主観的ですが、強制的に客観的にならなければいけないのですから。
そのとき、脳は今まで使ってなかったシナプス同士を繋げ始めるのです。

つまり、この「誰かに説明する」という行為自体だけで、脳の特定の“枝”(シナプス)の間にかけ橋を作ることになります。



◆客観性をボイスレコーダーやパートナーで作る

一人で勝手にイメージを話すだけでは、客観性は生まれず、脳はほとんど活性化しないでしょう。
誰かに、もしくは誰かがいると仮定して、説明することで、脳は活性化するのです。
(このことはドラシタ効果と呼ばれています。)
この誰かの役目は、パートナーやボイスレコーダーが果たします。

説明するということで、日記にイメージを書いたりするのはダメなの?という意見もあったりします。
ウィン・ウェンガー博士によると、イメージはできる限り現在進行形で説明したほうが良いみたいです。
イメージを紙に書こうとしたとき、すでに出来事が終わった後ですからね。
また、「イメージ・ストリーミングにおいて重要なポイントである、話し、聞くことが抜けて落ちている」とも指摘しています。



◆自分を観察するという新たな刺激

ボイスレコーダーでイメストをしている人は、録音した音声を、一度聴いてみましょう。
その説明を聞いて、その音声を録音した時に見たイメージを思い出せるでしょうか?

はっきりと思い出せた人は、かなり説明が上手のようです。
全然思い出せたなかったという人は、説明がまだまだ苦手のようですね。
まだまだ説明の仕方を改善できるみたいです。

このように、自分を観察することでより誰かに分かりやすく説明できる、つまり脳を活性化することができます。


ボイスレコーダーではなく、パートナーと一緒にイメストをしている人は、この自分自身を観察することが難しくなります。
しかし、自分の欠点を指摘できるのは、自分自身よりパートナーである場合が多いようです。




自分自身を観察できて、自分の悪い部分を指摘できる人や、パートナー同士でしっかりとお互いを観察し合えるのは実に理想的です。
自分の欠点を改善していけば、いつかは完璧とまではいいませんが、凄い人間になれることでしょう。
そのためにも、まずは自分を観察することから始めましょう。
[ 2008/08/15 23:37 ] イメージ・ストリーミング | TB(0) | CM(0)
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