独学からの東大受験[改]
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独学アイコン 「頭脳の果て」 ウィン・ウェンガー/リチャード・ポー著、田中孝顕訳 

頭脳の果て

「頭脳の果て」 ウィン・ウェンガー/リチャード・ポー著、田中孝顕訳

一見「脳化学の専門書」のように見えますが、実は「脳化学の視点から編み出された、脅威の加速学習法を誰にでも分かりやすく解説した本」なのです。

この本の最大の特徴は、論理的・科学的でありながら中学生でも分かりやすい事。そしてノウハウが誰にでもタダでできるという事です。
そのノウハウこそが「イメージ・ストリーミング」。
このブログでしまこーが毎日トレーニング中。

始めは苦戦しますが、誰にでもできる。
しまこーのようなアホにでもできる。

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この本は1998年に一度発売されたのですが、当時は加速学習法なんて注目されていませんでした。
(ノストラダムは大注目だったけどね)
というわけで一度は販売中止になったものの、ここ数年ではあるが、速聴・速読、フォト・リーディングなどが注目され始め、この本が再販売されたのです。

「この本は難しい・・・」と思う人もいるかもしれない。まず読んでほしいのは第3章までです。
ここまでにある程度のイメージ・ストリーミングのノウハウが書かれています。
第3章まではたったの100ページだし、難しい表現や論理もまるでありません。


読める人は最低第5章まで読んでみるのもいいかもしれないですね。
また、ピアノやギターなど、趣味や技能を高めたい人は第8章を、
結婚する人や妊娠している人は第13章を、途中飛ばしてでも読んでほしいです。

とにかく、この本を購入したのなら、第3章まで読むべきですよ。暇がなくても。
暇がある時で構いません、特に我々受験生は…。

その後は、あなたの実行力にかかっています。
「イメージ・ストリーミング」を初めて開始するときは、きっと苦戦します。
東大入試でも同じ事を言えますが、どれだけやり続けるか・・・これが肝心です。
その大きな壁を乗り越えられたとき「平成のアインシュタイン」がきっと誕生します。

しまこーもがんばります。





[ 2008/03/12 17:14 ] 参考書などの読書記録 | TB(0) | CM(2)
この本持ってます!影響されて、ジーニアスコードやってます。リラックスできるのがいいですね。イメージストリーミングとか口で表現するの結構難しいですが、気分転換にやってますよ。
[ 2008/04/24 04:13 ] [ 編集 ]
イメストはよく勉強する前にやりますね。
すごくリラックスできます。

ジーニアスコードといえば、安くてやりやすいという評判でした。
残念ながら、私はまだ手にしていませんが、いつか(来年くらい? 笑)には購入し、是非ともレビューを書きたいなと思っています。
[ 2008/04/25 22:09 ] [ 編集 ]
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