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独学アイコン 参考書と対話する 

さて、今日から始まった「机上の勉強論」というカテゴリ。

皆様は参考書には何か書き込んだりしていますか?
何も書かない人、蛍光ペンでラインをつける人など、いろいろだと思います。
落書きもありかもしれませんが、きっとNGです。

参考書には何も書かないよりかは、書いたほうがいいのは、みなさんもよくお分かりだと思いますが・・・
では一体、何を書き込むのべきなのか?
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ズバリ言うと、「自分の意見」を書き込むのがベスト!

参考書を読んでいくと、重要と思われること、理解できないこと、疑問に思ったことなど、いろいろな思考が頭の中を駆け巡っていくと思います。
その駆け巡っていった思考を流さない!そこが重要です。
これは「頭脳の果て」で紹介されている「フリー・ノーティング」に似ています。
(「フリー・ノーティング」に関しては、また日を改めて紹介したいと思います。)

書き込み中(出口の現代文にて)最初のころは「自分の考えを書き込め」って言わても、難しいものです。
まず、心に残る文章を探してみましょう。
そして、そう思ったところに波線を引き、文字を書き入れる。
思いつかない時に使える言葉は「重要!」や「大切」、「忘れるな!」などです。それだけで「見るだけでも嫌だった参考書」が変わっていきます。
もちろん赤や黒だけでなく、様々な色で書き込むと、ページが一気に華やかになります。
(右の写真は、実際にしまこーが''出口の現代文レベル別問題集1【超基礎編】''に文字を書き入れたもの)

何度も言いますが、落書きはきっとNGです。挿絵の人に髭を生やすのもNGです。

また、書き込むときのペンについてですが、僕の場合は色鉛筆で書き込んだりします。
シャープペンシルのようにとがってないので、本を持ちながらでもスラスラ書き込むことが可能です。
[ 2008/03/13 19:36 ] 勉強法 | TB(0) | CM(0)
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