独学からの東大受験[改]
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何時間勉強するかを決めて机に向かっていますか?

果たして東大に入学するまでにはいったい何時間勉強が必要でしょうか?
これは点数よりもハッキリとしていないことで、人それぞれだと思います。

今日は7時間頑張ったとか、2時間しかできなかったとか、
土日だから多めにしようとか、いろいろ考えると思います。



そもそも、何時間か決めて机に向かうべきなんでしょうか?



「E判定東大合格の理由は東大値」(羽林サトル・羽林 由鶴)や、「今日から始める『やる気』勉強法」(吉野 敬介・安河内 哲也)などの本によると、机に向かう時間を決めないほうが良さそうです。


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「E判定東大合格の理由は東大値」によると勉強の時間を決めずに、暇があればひたすら勉強をし続けるのが大切だそうです。

受験生はテレビも見られず、きっとパソコンもせず、携帯もいじらずの状況です。(きっとこのブログもみれません。なに、普段から見ていないって!?
とにかく時間があれば勉強をする、かなりきついですが。
(息抜きは重要ですよ。できる限り短く。)
これが点数に差が生まれる理由なのかもしれません。
いわゆる「ガリベン」になりますが、勝つためには仕方ない。(もちろん自分に勝つためです)


「今日から始める『やる気』勉強法」によると、できる限り速いスピードで勉強していくことを意識したほうがいいようです。

もちろん勉強する時間は、習慣化したほうがいいです。
家に帰ったら3時間と決め、習慣化し続けることでストレスや疲れを軽減できます。

ただ、勉強のスピードを意識する。これ、忘れがちです。
できる限り速いスピードで問題を解くことを忘れると、テストで時間がなくなります。
日常的にスピードを意識し、できる限り早く問題をこなす。
この意識が違うだけで、同じ1時間でも格の違う勉強が可能になるのです。

また、勉強の終わりの時間が近づいてくると、ついつい適当にしてしまう。
時間を決めて勉強するとそんなことにもなってしまうこともあります。(ない人は強い意志の持ち主です)


しまこー流ですが、勉強をするのが嫌になったら「何故嫌になるのか」そして「勉強をし続けた未来」について考えましょう。(現実的ですが)

何故、勉強が嫌になるのか?
理由の中で一番厄介なのは、ストレス・疲れでしょう。

長時間勉強し続けると、かならず現れる症状で、取り除かないと勉強自体の質が低下します。
これは休息をとらないと、どうにもできません。仮眠をとりましょう。
机に座ったまま、うつ伏せになって15分ほど眠ります。これで回復できます。
また、普段から栄養をしっかりとっておくことでストレス・疲れの症状を和らげることができます。


また、勉強をし続けた未来はどうなるのか?
それは考えなくても、想像できると思います。合格が待っています。
勉強が嫌になったときは、ひたすら合格発表の日に飛び上がりながら喜ぶ自分を想像しましょう。
前向き、ポジティブになることも、勉強では重要ですね。
毎日30分間、未来で成功している自分を想像する。これを「深層自己説得」といいます。
毎日前向きな思考を持つことで、潜在意識が少しずつ前向きに働きだす。
そしてもう2度とマイナスなことは考えない。受験以外でも必要なことです。


ポジティブに、勉強を続けていこう!!
[ 2008/03/15 22:28 ] 勉強法 | TB(0) | CM(0)
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