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独学アイコン フォトリーディング ステップ1「準備」 

※関連記事 フォトリーディングをはじめましょう

フォトリーディングについて触れていきましょう。
まず、ステップ1「準備」について。

フォトリーディングの準備」とは何をすればいいんだろう?


答えは簡単です。目的を持つことと、集中すること、この2つです。
たったそれだけ?と思うかもしれませんが、フォトリーディングのハードルはそんなに高くないのです。
むしろ「誰にでもできる」とシーリィさんは言っています。

ではその目標と、集中するには何が必要かをまとめていきましょう。


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・明確な目標を持つ
「この本を読んで、最終的に自分は何をしたいのだろうか?」と自分に問いかけてみてください。
例えば「旅行先のおすすめスポットはどのなのだろう?」とか、「今度の会議で必要な知識はどこに載っているのだろう?」といったことかもしれません。

具体的にしても抽象的にしても、読書に対して目標を持つことは普段忘れがちです。
まずは簡単に、抽象的でもいいですので「目標」を持つことから始めてみましょう。
そして少しずつフォトリーディングを練習しながら具体的な目標にしていきましょう。

また、以下のことを自分に問いかけてみると、目標がはっきりしてきます。
・「その文章を読むことで、最終的に何がしたいか?」
・「その文章は自分にとってどのくらい重要か?」
・「どのくらい詳しい情報が必要だろうか?」
・「目標を達成するため、今どれくらいの時間をかけれるだろうか?」


・「リラックスした集中状態」にする
「リラックスして、集中する?いっぺんに2つも?」と思うかもしれません。
しかし、集中するということは、リラックスしているということを忘れないようにして下さい。

緊張していると、脳が情報に対して拒否反応を起こします。
これでは普通の読書もままならないです。

では「リラックスした集中状態」に自分の心と体をもっていくには、どうするべきか?
そこで登場するのが「ミカン集中法」といわれるテクニックです。

そのテクニックのノウハウはいたって簡単。

  1. 手の平にミカンを1つ持っているとイメージする。
    その時は匂い、重さ、色、手触りを感じてみましょう。
  2. それをもう一方の手にポンと投げ渡してみます。
    しばらくお手玉のように続けます。
  3. ミカンを利き手に持って、後頭部の上10~15cmあたりに持っていきます。
    手でそのあたり(空間)を触れてみましょう。
  4. 手を下し、型を楽にした後も、ミカンがその位置にあるとイメージします。
    あなたがどこにったって、体を傾けたって、ミカンはその位置に留まっています。
  5. 静かに目を閉じて、後頭部の上方にあるミカンのバランスをとります。
    そのとき、肉体的、精神的状態に変化が起こるのを感じて下さい。
    目を閉じたままでも、視野がだんだん広がっていくことも感じて下さい。
  6. リラックスした集中状態を保ちながら、目を開けて、本を読み始めます。

どうでしたか?
表現するのが難しですが、全身の力が抜け、リラックスしていながらはっきりとした意識を持てるようになったはずです。
これが「リラックスした集中状態」です。

イメージすることに慣れてない方は思わず途中で「?」となってしまいますが、このイメージで集中できることを信じ、練習してみてください。

※「ミカン集中法」はフォトリーディングだけでなく、勉強する前、テストの前、重要な会議の直前、プロポーズする前・・・など、いろいろ応用が利く集中法です。日常的に「ミカン集中法」を練習しておきましょう。









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[ 2008/05/09 20:24 ] フォトリーディング | TB(0) | CM(0)
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