
合格者の各教科の点数配分を分析していくと、あるパターンが見えてくるそうです。
(参考文献)大きくわけると、合格者には3パターン。
「一芸型」「バランス型」「要領型」の3つ。(名前から内容は把握できるかもしれません・・・。)
東京大学以外でも、慶応や早稲田でも、地方の大学でも、大きくこの3つに別れるそうです。
自分は一体どのタイプか?それを考えれば、合格までの計画が無理なく自然に出来上がります。
無謀な勉強計画を立て、失敗した・・・。「もう東大は無理だ・・・」。(管理人経験済み)
2度とそう思わないために、自分のパターンを把握してみましょう。
「一芸型」とは?名前の通り、ひとつの強化に強いタイプです。
数学が際立って点数がいい、国語が天才的…など、クラスに一人はいるタイプですね。
苦手科目がとことん足を引っ張る可能性が高いのも事実です。
東京大学は全ての教科で高得点を取る必要がないのです。
つまり、受験科目の点数の合計が、合格点に達していればいいのです。
しかし、なぜか世間一般では全教科できる人=東大生というイメージが強い。
一芸型でも点数配分さえ間違えなければ、十分東大に受かるといわれています。
「バランス型」とは?これも名前の通り、全ての教科の点数がほとんど同じというタイプ。
バランスが取れた点数を叩き出すので、点数が高ければ3タイプの中では一番恐ろしい存在。
東大生のイメージが強いのもバランス型。
管理人は文系のイメージがあります。(偏見ですね)
ただ、すべての点数を上げていこうと思うと、壁にぶつかってしまう可能性が高いのです。
そこで勉強をやめてしまうか、見切りをつけ「一芸型」もしくは「要領型」に別れるそうです。
「要領型」とは?容量型ではありません。もっとも合格率が高いらしいです。
苦手科目を合格点数ギリギリまで上げたら、そこでやめてしまうタイプ。
3タイプの中でもっとも効率が良いタイプになります。
ギリギリのイメージが強いので合格すると、「え?なんで●●君が東大に?」という
本のタイトルみたいなリアクションをされる可能性大。
テストの成績から、この3つに分けることができると思います。
タイプ別計画の立て方についてはまた後日に。
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