
1人カラオケ…最近色んなところで1人カラオケを楽しんでいるという話題を目にするようになりました。
1人でカラオケ行ってどうすんの!?とお思いの方もいらっしゃるかと思います。私もそうでした。
第521回「1人カラオケしたことありますか?」
一人カラオケ最大の魅力は自由な点ですね。
「1人カラオケって面白いの?って言う方。
リンク先のFC2トラックバックテーマの記事をご覧になれば、ご理解していただけるかと思います。
そんな私なのに、以前突然何を思ったか 1人でカラオケに繰り出したことがあります。
合わせて歌ってくれる友達も、聞いてくれる人もいません。
1人なのにとんでもなく広い部屋に通されてしまい、 初めは広い部屋に1人ポツンと座って不安満開でした。
1人で歌いっぱなしです。 でも、好きな曲ばっかり!!
歌えるかどうか解らないあいまいな曲でも問題なし!
同じ曲を練習しまくり!まさにフリーダム!
カラオケの部屋を一人で自由に使える。まさにFREEDOM!!
ここで一人カラオケのメリットとデメリットをまとめておきましょう。
メリット
- 好きな曲を歌い放題。嫌いな曲も歌い放題。
- 電話一本で飲み物でもピザでも届けてくれる。(要料金)
- 歌わなくてもいいんです。寝ててもいいんです。
- さらに勉強ができます。東大受験生にとってはうれしい!!
デメリット
- 割り勘しようぜ!という仲間がいない。つまり、お金がかかる。
- 歌が下手だと、フォローしてくれる人がいない。
- 受付するときが、死ぬほど恥ずかしい。
1人カラオケが流行しない最大の理由、それは受付。カラオケって複数で行くものなのです。最低でも2人。
3〜5人がベストじゃないでしょうか?ここら辺は個人差があるともいます。
しかし、受付さえ乗り越えてしまえば、あとは自由の国が!!勝負の分かれ目です。受付の店員の目を気にしてやめるか、自由を手にするか。
もうすでに、これは戦争に近い。たった一人の精神力をかけた戦争。
カラオケ戦争。そのカラオケ戦争では、戦略が重要になってきます。
ただここで大敗していまう人は、受付の人に
「歌の練習に来たんです!」とわざとらしくふるまって敗北しています。
とある人は携帯で電話をしながら、「約束していた友人が来なくなったシチュエーション」で受付の人と戦いましたが、あっけなく敗退。普通は電話をしながらカラオケの受付をしない事が、大きな敗因となったようです。
またある人は「会社の宴会の幹事になったため、歌の練習にきた」シチュエーションで戦いました。その人は宴会の幹事っぽくふるまうために、スーツでカラオケ店にやってきたそうですが、服装が店内の様子とミスマッチだったため、敗退しました。
この様に無理なシチュエーションで戦ってしまうと、かなりの確率で負けてしまいます。
勝つための唯一の方法は、ドンと構えることしかないようです。無理なく無駄なく、ドンと大きく構えて受付のところまでまっすぐに進んでいき、「2時間でお願いします」と言います。
受付の人は「1人?」と思いますが、たいていの場合質問されることはありません。
そして部屋の準備が整ったら、すたすたと歩いていきます。
そう、男は背中で語るべき!以上、長々と書いてしまいましたが、1人カラオケはおすすめです。
でもやりすぎると、大人数で行くカラオケが恋しくなり、禁断症状が出ますので注意してください。
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