※関連記事
フォトリーディングをはじめましょう
フォトリーディング ステップ1「準備」
フォトリーディング ステップ2「プレビュー」
フォトリーディング ステップ3「フォトリーディング」 前編
フォトリーディング ステップ3「フォトリーディング」 後編
フォトリーディング ステップ4「アクティベーション」フォトリーディングも終盤です。残すはこのステップとステップ5「高速リーディング」のみ。この章はあくまでも応用編なので、飛ばしてもらってもかまいません。
それでは応用編をはじめましょう。
◆スーパーリーディングとディッピングの習慣化前回の記事で紹介したスーパーリーディングとディッピング。
この2つのスキルは、簡単に習慣化することができます。
あなたもいままでの10倍速く本が読める(楽天)のなかで、とてもわかりやすい例があったので、要約し紹介します。
●ある宝石商の話
ある宝石商の男性は、在庫補充のために展示会に訪れていましたが、その仕入れには通常約5日間かかりました。
その時間をなんとか短縮しようと思い、フォトリーディングのスキルを応用しました。
まず、視線をフォトフォーカス状態にし、展示会の通路を素早く歩き、会場全体を「フォトリーディング」しました。
続いて彼は、在庫に加えたいと思ったタイプの宝石を思い浮かべ、通路歩いて「スーパーリーディング」を始めました。
そして特定のブースにひらめきを感じると、迷わずそこへ向かい、その場所を「ディッピング」したのです。
この方法で彼は仕入れを2時間で終わらせました。
この様に、フォトリーディングのスキルを日常に生かすことが可能です。たとえば冷蔵庫内のジャムを探すときに、視線をフォトフォーカスにして・・・・といった具合です。
(運命の人を探すときには、役に立たない場合があります。)
◆分析的に考える人は、スキタリングをしてみる分析することが好きな人にとって、スーパーリーディングとディッピングをすると、不安を感じることがあります。
分析することは悪いことではありません。むしろいいことですが、分析する機能は左脳が扱っています。
左脳を使ってしまうと、右脳の巨大なデーターベースへアクセスできなくなる可能性が高まります。
「スキタリング」を行えば、分析的に考える人でも、不安を感じずに読むことができます。
また、スキタリングは長い書物(教科書など)に向いています。スキタリングの方法は以下のとおりです。
- リラックスした集中状態に入ります。
- 目的を再確認してください。
- 文章の題名、副題、序文(ある場合)を読んでいきます。
- その文章の最初の段落をいくつか読む。
- スキタリングをはじめる段落の最初の文章を読んでください。
段落の最初の文章は、その段落の主題を伝える文(トピックセンス)の場合が多いです。 - その段落の最初と最後の文章を除くすべての言葉に素早く目を走らせ、
最初の文章で示された主題に関連すると思われる言葉を拾っていきます。
※目の動きは決められたパターンはありません。右から左へ、左から右へ、ジグザグ、時計回りなどお好きなように! - 段落の意味がはっきりしなかったら、最後の文章を読んでいく。
続く各段落も、最後の数段落を残すところまで、同じように読み続けます。 - 最後の数段落をすべて読む。
- 要約がある場合は要約文を読みましょう。
- 内容を振り返り、考えを巡らせましょう。
- その文章について簡単なマインドマップを作る。
最後の最後でマインドマップの登場です。
マインドマップの紹介まですることになりそうです。更新がんばらなくては。
 | ザ・マインドマップ 考えるための技術や学習のための技術は、マインドマップでもっと簡単に手に入る! 世界中で2億5千万人以上ものユーザーを持つ、「ノート術」にとどまらない革命的な思考ツール、マインドマップ。 この本が、あなたの生活をすっかり変えてしまう……かもしれない。
2,200円 (税込 2,310 円) 送料別 |
死ぬほど関連サイト ちょっと多いけど…。東大受験生ブログランキングへ たぶん堀北真希のおかげ
学生ブログランキングへ 上位3つのブログは東大受験生w
FC2ブログランキングへ アドバイザーは教えなきゃ!
人気ブログランキングへ 超苦戦中。死にたいと思った。
にっぽんブログ村へ 「Orion blog」がオリコンブログに見えたのは俺だけじゃないはず
ベスト進学ネットブログランキングへ 31位で1ページ目に載らない…
ブックマークに追加: